プログラミング教室選びって難しいです。

プログラミングは話題のものなので、良い教室、そうでない教室が玉石混合です。同じように私たち事業者側の視点でも良い教材と悪い教材が散漫している状態です。中央林間教室ではいろいろ研究していて、過去には一度だけですが、失敗したなと思う教材を使った時期もありました。

以下はプログラミング道場のカリキュラムの話ではありません。他社の話です。

どんな教材かっていうと、単にテキストの内容をなぞると凄い面白いゲームは出来るのですが、中身が複雑すぎて初心者が学ぶにはハードルが高いこと、生徒を遊ばせ、親をびっくりさせることしか考えていないというものでした。

うちも、その時はそんな教材だと思わずに入れてしまいました。社長さんや責任者の説明はわかりやすく良い教材ですという説明でした。導入当初の入門編は分かりやすいものが提供されましたが、数ヶ月もすると、子供の理解を無視したような内容に変わっていって、テキストを作る人の趣味みたいになっていきました。責任者と話し合いをしましたが、『子供たちに真に分かりやすいテキストを作るという信念』が揺らぎ、単に『売るための見栄えの良いテキスト作り』が目的に変わってしまったのが分かったため、子供たちにしっかり考える力をつけさせるために、しっかり基礎を理解させるという信念で開発されたプログラミング道場のGAMESコースのカリキュラムを導入した経緯があります。

世の中には沢山のプログラミング教室がありますが、それと同時に講座で使うカリキュラムも玉石混合なのです。中央林間教室では既に4年以上生徒に教えていて、最初の1年ぐらいは良い教材が見つからないので自分たちでカリキュラムを内製した経験を持ちます。

手前味噌ですが、今、そのテキストを見てもなかなか良くできたテキストです。それだけ研究してきたことは事実なので、その研究の知見も含めてプログラミング道場のカリキュラムで教えています。そういう教室のカリキュラムの中身も見て、どの教室にするかをご判断頂く材料を生徒さんや親御さんと共有できればと思っています。

弊塾では11月30日(土)午前10時からプログラミング体験会を行います。参加は無料です。

申し込みは以下のサイトから受け付けています。

是非、このような機会にご参加頂き、他社と比較、検討の材料にしていただければ幸いです。もちろんその後の入会は自由ですが、継続した学びに繋がるよう、プログラミング教室の講座案内も当日させて頂く点はご了承下さい。真剣な生徒さんたちと楽しく、みんなで刺激し合い、いろいろ考えながら取り組んでいける仲間が増えることが私は楽しみです!