プログラミング道場とは

※中央林間校では、Scratch言語を用いた「GAMESコース」の生徒を新規募集しています。

POLICY

私たちは
子どもたちが熱中する学びを提供します。
子どもたちの“プログラミング的思考”育成のためのカリキュラムをご用意しています。
子どもたちに、“プログラミングの読み書き(Scratch言語)”ができるスキルの習得をしてもらいます。
子どもたちが年齢を超えてグループで課題解決を図るイベント等の環境を提供します。

当教室では、全教研・インフィニットマインドの提供する「プログラミング道場」のカリキュラムを用い、2019年4月からは全世界的に使われている子ども向けプログラミング言語「Scratch」を使ったコースとして、「Gamesコース」を開講しています。

Scratch言語を用いて画面の中のゲームを動かすための様々なプログラムを組む中で、プログラミングの考え方や文法を学び、さらにタイピングやプログラムの動作の仕組み、処理の流れ、アルゴリズム(動作原理)の理解などプログラミングスキルの習得も目指しながら、物事を論理的に捉えて、考えをプログラミングで実装しながら、作った作品を生徒の皆で見せ合い発表するチカラの育成を行なっています。

プログラミング道場の特徴

プログラミングは大人気の講座の一つで、様々なプログラミングスクールが開講されています。
どのプログラミングスクールも以下の点で共通しています。

プログラミング学習教材の共通点

プログラムを組む ➡︎ 論理的な思考ステップ(公教育が目指しているのは“プログラミング的思考力”)を踏んでいる

モノづくり+プログラミング ➡︎ 新たな時代の課題を解決する手段としてプログラミングを位置づけている

ゲームアプリの作成 ➡︎ 自己表現のひとつと位置づけている

プログラミング道場では、以下の点を特徴としています

  • 明確なプログラミングスキル習得の学習カリキュラムを構築している(落ちこぼれが出ない学習カリキュラム)
  • 実用的なプログラミング言語(Scratch)の習得を目指している
  • 無学年式(かつ無国籍)のカリキュラムである
  • 新設の「Gamesコース」でゲームをつくることにチャレンジする
  • ジュニア・プログラミング検定®受検など目標を目標を持って取り組むことができる

学習の進め方 How to learn

パソコン、各種テキストを使用して授業を進めます。 授業は無学年式で進級式ですので、自分のペースで進めていただけます。 

生徒が自らプログラムを組み、ゲーム作りを行います。 生徒が主体的に楽しくチャレンジできるよう、ミッションシートを 一人一人に用意します。 ミッションをクリアすることで、プログラミングの基礎文法と言える whileやfor、ifなどのプログラミングの考え方を身につけます。

カリキュラムと使用教材 Curricurum

オリジナルの学習カリキュラムに沿ってミッションをクリアしながら、プログラミングの考え方や意味を学びます。

年間行事(イベント等)Events

通常授業内では一人一人が各ミッションに集中して取り組んでいきますが、年に数回程度、教室内のミニイベントやプログラミング大会への作品応募を行いより高いレベルへスキルアップするためのモチベーションUPに繋げます。勝敗を決めることが目的ではなく、学んできたことのアウトプットとして、また友達と腕を磨き合うために行っています。